DHA・EPAについて

ナットウキナーゼの効果は?摂取量・おすすめの摂取タイミングは?

ナットウキナーゼとは、その名の通り、納豆から摂れる酵素の一種です。このナットウキナーゼは納豆菌から作られるため、納豆にしか含まれていません。つまり、ナットウキナーゼを摂取しようと思うと、納豆か、ナットウキナーゼが配合されているサプリメントを飲む必要があります。


ナットウキナーゼには主に血液をサラサラにする効果があります。血栓の主成分であるフィブリンに働きかけて分解したり、血栓溶解酵素であるウロキナーゼの前駆体であるプロウロキナーゼを活性化させるからです。


現代の日本人は肉中心の食生活だったり、飲酒、喫煙、ストレスなどによってどうしても血液がドロドロ状態になってしまっています。ですから、血液を意識的にサラサラにする必要がありますから、ナットウキナーゼも摂取すると良いでしょう。


しかし、納豆からナットウキナーゼを摂取して血液をサラサラにしようと思っても、難しい問題があります。それは、納豆の中にビタミンK2が含まれるということです。ビタミンK2には血液を凝固させる働きがあります。ですから、血をサラサラにする目的でナットウキナーゼを摂取したい場合はサプリメントなどで摂取する必要があります。


また、注意しなくてはならないのが、ナットウキナーゼを納豆から摂取するときは加熱しない、ということです。ナットウキナーゼは酵素ですから、熱に弱く、失活してしまいます。


1日に摂取しておきたいナットウキナーゼはだいたい2000FU(ナットウキナーゼ協会推奨)だそうで、納豆1パックが1500FUですから1つとちょっと食べたほうが良いということになります。しかし、そんなに食べないでしょうから、サプリメントなどで補うのがよいでしょう。


なんというか、ナットウキナーゼって酵素なので、あんまり体内に吸収されないんですよね...胃が荒れていたりして胃酸がじゃんじゃん出てる状態だと全然吸収されない。だから、やっぱりカプセルタイプで摂取するのが、一番効率が良いと思います。


吸収の事で言うと、実は吸収されやすい時間があるんですよ。いつなのかと言うと、夕食後や寝る前です。18時から24時ぐらいです。ドロドロ血液が気になる、血圧が高い、糖尿病だ...なんていう人は、このゴールデンタイムにサプリメントで摂取するように心がけてください。


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